VIVI CAP 1VIVI CAP 1

VIVI CAP1はインスリンペンを適切な温度に保つ、メンテナンスフリーのキャップ型ケースです

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今なら通常価格9800円(税抜)より、1本で20%引き、2本セットで25%引きでお買い求めいただけます。
気温が高くなる季節にはインスリンの適温管理が大切です。ぜひこの機会をご利用ください。

キャンペーン期間:2020年4月6日〜9月30日

※キャンペーン価格は1本で8,624円(税込) 、2本で16,170円(税込)となります。3本以上ご購入を検討されている方はお問い合わせください。

What's VIVI ?VIVI CAP 1とは

VIVI CAP 1とは

VIVI CAP1は、お使いのインスリンペンを、適温である29℃以下に保つことができるキャップ型ケースです。メンテナンスフリーで繰り返し使用できます。

インスリンは30℃を超えると変性する恐れがあり、温度管理が大切です。VIVI CAP 1は、航空宇宙品質(Aerospace Quality Requirement)の技術による真空の断熱層と次世代省エネ素材として注目されているPCM(潜熱蓄熱素材)をつかった二層構造により、電池等にたよらず、インスリンを29℃以下の適温で長時間保つことができます。

真空の断熱層:キャップ内外の温度が伝導することを抑えます。

PCM層:一定の温度を超えると熱を吸収し、一定の温度より下がると熱を放つ高機能素材です。この性質により、キャップ内の温度を一定の範囲内に維持します。

インスリンは低温による凍結も避けなければなりません。VIVI CAP 1は、-10℃の環境でも効果を発揮します。暑さが気になる夏場や、寒さが厳しい冬場まで、日本国内一年中どこでも安心してインスリンを使用することができます。

Feature製品の特徴

  • インスリンを簡単に適温保管
    インスリンを簡単に適温保管
    周囲の温度が高い時は熱を吸収し、周囲の温度が低い時は熱を放つ高機能PCM素材の性質を利用することでキャップ内部を適温に保ち、インスリンの温度管理を簡単にします。
  • 小型で持ち運びに便利
    小型で持ち運びに便利
    コンパクトでポケットやバッグにも収まります。かさばらず、インスリンを携帯しなければならない煩わしさを軽減します。
  • 365日メンテナンスフリー
    365日メンテナンスフリー
    高機能PCM素材の蓄熱と放熱の性質を利用するため、充電や電池交換などは必要ありません。

製品の仕様

長さ 90mm (3.5インチ)
直径 30mm (1.18インチ)
重量 70g (2.5oz)
使用可能な温度帯 -20℃〜60℃
付属品 1×3Vの一次電池を内蔵(表示灯の電源)
使用可能なインスリンペン
ノボノルディスクファーマ株式会社
・フレックスタッチ
・フレックスペン
日本イーライリリー株式会社
・ミリオペン
サノフィ株式会社
・ソロスター
セット内容 VIVI CAP1本体 1個
リングアダプター 3種類 各1個

取扱説明書
参考価格 9,800円
キャンペーン価格にて販売中

※製品画像では、本体のシルバー部分がメタリック素材に見えますが、実際はプラスチック素材が使用されています。

ご使用可能な温度環境

インスリンは29℃以下で保管し、凍結を避けることが推奨されています。キャップ内部の温度は、以下の環境下次の通り適温を維持しました:

  • 37.8℃の環境下でキャップ内部29℃以下が、連続12時間保たれました
  • 58℃の環境下で、キャップ内部29℃以下が、連続8時間保たれました
  • -20℃の環境下で、インスリン凍結まで4時間かかりました

※東京の2019年8月の平均気温は34.2℃を記録しましたが、一日の中でも最高気温が続くことは数時間です。1日を通した平均気温は29.5℃でした。VIVI CAP 1の高機能PCM素材は外部環境の温度変化に合わせ、熱を吸収したり、放出したりを繰り返し、キャップ内部の適温を維持します。

※屋外のレジャーや、夏場の乗用車内ではインスリンを携帯しているお手持ちのバッグ等の中が高温になることがあります。このように58℃に達する状況が継続した場合、キャップ内部の適温は8時間維持されました。

※寒さの厳しい地方において暖房のない部屋に放置されてしまった場合でも、-20℃の状況が4時間継続されない限り、インスリンが凍結することはないとデータが示しています。

How to useご使用方法

ご使用の前に、正しいリングアダプターをインスリンペンに取り付けてください。

ご使用の前に、正しいリングアダプターをインスリンペンに取り付けてください
  • STEP 1
    1. 針側からリングアダプターを差し込んで下さい。この時リングアダプターの文字が針側を向いていることを確認して下さい。
  • STEP 2
    2. フレックスタッチ用のみ - それ以外のタイプは3以降で説明します。
    インスリンペンとリングアダプターの凹凸が合うように差し込んで下さい。
  • STEP 3
    3. カチッと音がするまで、リングアダプターを奥に押し込んでロックします。この時リングアダプターの文字が針側を向いていることを確認して下さい。
  • STEP 4
    4. ロックしたら、片手でインスリンペンを持ち、他方の手の指でリングアダプターの文字イニシャル記載部分のでっぱりを折り取ります。
  • STEP 5
    5. リングアダプターとVIVI CAP1の凹凸が合うように、リングアダプターを装着したインスリンペンをVIVI CAP1の中に差し込みます。
  • STEP 6
    6. カチッと音がするまで押し込んで下さい。

使用手順

パッケージからVIVI CAP1を外し、スイッチを押して、表示灯が緑色で あることを確認します(スイッチを押し続ける必要はありません) 。表示灯が点灯しない場合、販売元に連絡し、VIVI CAP1を使用しないで ください。 表示灯が赤色の場合は、VIVI CAP1を使用しないでくださ い。26度未満の温度環境に5時間以上置くか、冷蔵庫内に約1時間 保管して下さい。その後に、スイッチを押して、表示灯が緑色であること を確認します。上で示した手順を行っても表示灯が緑色にならない場 合は、販売元に連絡し、VIVI CAP1を使用しないでください。表示灯 が緑色であれば、VIVI CAP1は使用可能となります。

はじめに、適切なペンタイプのリングアダプターをVIVI CAP1に取り付 ける必要があります。 この手順は一度だけ実行する必要があります。 インスリンペンの名前とプラスチック製のリングアダプターの横に付いてい る文字に応じて、適切なリングアダプターを選択してください。「F / S」 はフレックスペンまたはソロスター用、「K」はミリオペン用、「T」はフレック スタッチ用です。

インスリンペンのキャップを取り外し、インスリンペンの針側からリングアダプ ターをカチッと音がするまで押し込んでロックします(図1-3参照)。 フレックスタッチの場合、インスリンペンがアダプターに正しく装着されてい るか確認してください(図2)。 アダプターがロックされていない場合は、 リングアダプターとインスリンペンとの組み合わせが適切か確認してくださ い。図4ようにアダプターの文字部分を前後に傾け、でっぱりを折り取って下さい。

VIVI CAP1図5のようにアダプターと本体の凹凸を合わせ、カチッと音 がするまで押し込んでロックします(図6)。

リングアダプターは、VIVI CAP1の上部と接続し、VIVI CAP1の内部 にとどまって、VIVI CAP1とインスリンペンとをフィットさせます。 処方されたインスリンペンをご使用下さい。インスリンペンは各注射後に 必ず使用済みの針を取り外し、針が取り付けられていない状態で保 管してください。 毎回の使用の際、スイッチを押して表示灯の色を観察して下さい。 適 切に動作させるためには、表示灯が緑色であっても、少なくとも12時間 ごとに26度未満の周囲温度で約6時間保管する必要があります。 表示灯が赤色になっている場合は、使用を中止してください。

VIVI CAP1を周囲温度が26度未満で保管し、緑色の表示灯が点 灯していることを確認してから再度使用してください。 通常の使用中、 最初の起動から1年後に表示灯が点灯しない場合、バッテリーが消 耗している可能性があります。VIVI CAP1は適切に廃棄する必要が あります。

表示灯は、本体内部の温度を確かめるために使用します。

VIVI CAP 1 をお使いの前に、本体内部の温度が適温であることを必ず確認してください。
内部温度を確認するためには、本体底にある確認ボタンを押します。
本体内部の状態に応じて、以下の表示灯が点灯します

適切な状態であり温度が適正であることを示します。安全にVIVI CAP1を使用することができます。
適正温度よりも高温です。
VIVI CAP1を使用しないでください。VIVI CAP1からインスリンペンを取り外してください。緑色のインジケータが点灯するまで、26度未満の温度環境にVIVI CAP1を保管してください。
常温下で光らない バッテリーが消耗している可能性があります。使用を中止して適切に処分してください。

内部の温度が高いままインスリンを差し込みますと、高い温度のままインスリンが維持されてしまいますのご注意ください。

※本体内部の温度を維持するために電池は使用されていませんが、温度確認のために交換不可の電池が使用されています。

Q & Aよくある質問

  • VIVI CAP1はコンパクトサイズとありますが、実寸や重さを教えてください。

    VIVI CAP1は長さ9cm、直径3cmです。重量は70gで、Lサイズの鶏卵1個程度の重さとなっております。

  • 適温を維持する機能を備えているということですが、使用に耐えられる温度帯はどうなっていますか?

    VIVI CAP1を適切にご使用いただける温度帯は-20℃~60℃と大変幅広くなっております。

  • どんなメーカーのインスリンペンにでも合うのでしょうか?

    誠に恐れ入りますが、VIVI CAP1に適合するインスリンは、ノボノルディスクファーマ株式会社のフレックスタッチおよびフレックスペン、日本イーライリリー株式会社のミリオペン、サノフィ株式会社のソロスターのみとなっております。

  • 少し値段が高いように感じますが…

    確かに従来のインスリンペン携行グッズなどと比べると高めではありますが、維持コスト・メンテナンスフリーで繰り返し使えることや、温度管理などの手間が一切不要であることを考えれば、非常にコストパフォーマンスにすぐれた製品であると自負しております。

  • 繰り返し使えるということですが、買い替えは必要あるのでしょうか?

    表示灯のバッテリーが切れてしまった場合には買い替えをお願いしなければなりませんが、1日5回表示灯を点灯した前提でも3年以上ご使用可能です。

  • 真夏の自家用車の中などは温度上昇が激しいですが、そのような環境下でも適正温度を保つことができるのですか?

    真夏にエンジンを切った車の中は、ダッシュボードで90°C程度まで温度が上昇してしまうこともありますが、直射日光を避けた状態であれば60°C程度がピークと想定されます。VIVI CAP1は58℃の環境下で8時間機能を保持したというテスト結果が報告されています。

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